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Windows 10 IoT

Windows 10の機能更新が年2回となりました。
それに伴い、組み込み用Windows 10 IoTのサービシングの一部にも反映されます。
 
Windows 10 の機能更新が年2回となり、サービシングも変更されました。
 
Windows 10は、ユーザーが使い慣れた操作感をそのままに、機能が快適に進化しました。復活したスタートボタンやライブタイルによるメニューを選べ、過去と未来が融合されています。
Xbox One、Windows Phone、タブレット、ノート、デスクトップやSurface Hub-84インチディスプレイなどデバイスの違いを意識せず、すべてのWindows 10 デバイスをユーザーに合わせて自然に効率よく使いこなせます。全てのWindows 10 デバイスで動作できるユニバーサル アプリケーションを提供、また同じ開発環境(Visual Studio)で作成できます。
Windows 10 IoTは、Windows 10の組込み機器向けのOSです。

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Windows 10 IoT の概要

Windows10 Core (OS) をベースとして、小型デバイス から 大型装置まで各種デバイスの管理、運用、開発 の 効率化 & 共通化(1個のアプリで全てのデバイスに対応)を実現します。
Anniversary UpdateからSKU形態が変更されています。

単一のWindows プラットフォーム

  • Windows 10 IoT は、ATM からハンドヘルド、メーカー製ボードまで、幅広い業務用デバイス間で一貫したユーザーエクスペリエンスを提供します。
  • 電話と同様、PC に関しても、管理と展開における単一のアプローチによってIT 運用の効率化とIT コストの節減を支援します。
  • 同じアプリがあらゆる種類のデバイスで動作することを可能にするユニバーサルWindows プラットフォームによって、アプリの開発・運用への投資を削減できます。
  • EnterpriseにCBB(現SAC) SKUが追加されました。

セキュリティ

  • Windows 10 IoT のエンタープライズクラスのセキュリティを利用して、2 段階認証によるユーザーID の保護、デバイスデータの暗号化による機密情報の保護、およびセキュリティで保護されたリモートアクセスによる許可されていないアクセスからの保護を構成できます。
  • Windows 10 IoT の高度なロックダウン機能によって、特定の業界シナリオに合わせてデバイスをさらにロックダウンすることができます。
  • AzureとIoT Coreとのセキュリティが強化されています。

コネクテッドエクスペリエンス

  • Windows 10 IoT のUWP アプリによってより多くの汎用的な周辺機器を利用できるようになります。開発者は、IoT デバイスの構築において、新たな業界標準ネットワークへのアクセスとGPIO サポートを得ることができます。
  • Windows 10 IoT デバイスをAzure Cloud Services をはじめとする業界標準のクラウドサービスプロバイダーに接続できるようになります。
  • リモート表示機能が追加されました。
  • Azureとの接続が容易になりました。

Windows 10 IoT ファミリー

Windows 10 IoT には用途別にカテゴリーがあります。

各カテゴリーはSKUとしてさらに細分化されています。
搭載するCPUによりSKUが選択されるハードウェア構成別になります。

2015 LTSB用途別SKUは、2017/07/31にオーダーが終了しました。現在は2015 LTSB 用ハードウェア構成別SKUが提供されます。

 

 

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Windows 10 IoT Enterpriseのおもな新機能や機能強化

機能 内容
Unified Write Filter (UWF) ユニファイドライトフィルタは、強化されたライトフィルタやレジストリフィルタが統合化されました
BitLocker ドライブ暗号化を使用して、ドライブ全体のファイルの保護をサポートします
Granular UX Control アプリの操作や設計に関するマイクロソフトが SDK で提供している以上のコンポーネントの開発や利用ができます
Device Guard 新しいセキュリティ技術で、紛失漏洩など各種の問題が起きたときに、ロックダウンや、データを保護する仕組みです
Credential Guard 不正なアプリや目的外アプリのインストールを避けることができます
UWA すべての Windows 10 デバイスで動作します
DirectX12 すべての Windows 10 デバイスで動作します
Enterprise Data Protection 外から不正なプログラムの持ち込みやデータの持ち出しを禁止できます
Windows Hello &MS Passport カメラや指紋スキャナを利用して、ユーザーの生体情報をパスワードにする機能です
AppLocker アプリの挙動を管理できます
注) Windows 10 IoT Enterprise LTSBではMicrosoft Edgeおよびストアクライアントがご利用できません。
    Windows 10 IoT Enterprise LTSBでは汎用PC向けWindows 10 Universal Apps.の一部がサポートされません。

 

 

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Windows 10 IoTロックダウン機能

さまざまなフォームファクターで利用可能なロックダウン機能
Windows 10 IoTではロックダウン機能によりIoTデバイスに更なる堅牢性が加えられます。
ロックダウン機能は、Windows 10 IoT Enterpriseでご利用いただけます。

ロックダウン機能比較表
Windows Embedded 8.1 Industry ProとWindows 10 IoT ではロックダウン機能が変更されています。
Capabilyty Feature Mapping
  Windows Embedded 8.1 Industry Pro   Windows 10 IoT
ストレージデバイスのプロテクト Unified Write Filter -> Unified Write Filter
デバイスブートを高速化する HORM X  
ログイン/シャットダウン時の表示UIの抑制 Embedded Logon -> Embedded Logon
エッジジェスチャーのブロック Gesture Filter -> Assigned Access
ログイン時にユニバーサルアプリを起動 Application Launcher ->
特定の標準アカウントを制限し、1つのユニバーサルWindowsアプリのみを起動 Assigned Access ->
ホット・キーおよび他のキーをブロック Keyboard Filter -> Assigned Access / Shell Launcher
ログイン時にデスクトップアプリを起動 Shell Launcher -> Shell Launcher
ダイアログとコントロールプロセスの抑制 Dialog Filter -> AppLocker & MDM policies
トースト通知の抑制 Toast Filter -> MDM & Group policies
USB、周辺デバイスを限定 USB Filter ->
ロックダウン機能の設定 Embedded Lockdown Manager -> ICD / Provisioning package(s)
ブランドのカスタマイズ/起動画面の除去 Embedded Boot Experience / Unbranded Screens -> Embedded Boot Experience / Unbranded Screens
注) Windows 10 IoTではHORM機能は64bit版のみご利用いただけます。
上記でご紹介した機能は一部です。ご不明な点などありましたら下記よりお問い合わせください。

 

 

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