企業のIoT導入事例は年々増加しています。その中でも特にいま、IoT導入で注目されているフィールドといえば医療機関・医療機器分野です。医療機関がIoTを導入するメリットとして一番大きいのが患者へのサービス向上。受診患者の背景にある情報をIoMT機器※でリアルタイムに収集できれば、即時的な診断や適切な情報提供ができるようになり、サービスの質が高まります。その他にも医療機器の保守点検や修理、業務の効率化や人的ミスの削減など、様々な点においてIoT化は大変役立ちます。
日本システムウェア株式会社様ではIoTプラットフォーム“Toami”を活用した、医療機器へのIoT導入実績が数多くあり、その経験とノウハウを活かし、医療機関への導入に向けた最適ソリューションを現在開発しています。今回は日本システムウェア株式会社様が開発している、マイクロソフト社のAzure Sphereを活用した “Toami 医療機器ソリューション監視システム”をご紹介します。
※Internet of Medical Things。医療機器とメディカルシステムをネットワークでつなぐ考え方