2024年12月4日
「Elektronik」が主催する「Products of the Year 2025」に、TriaのMSC SM2S-QCS6490 SMARCモジュールがノミネートされました。
2024年11月20日
Edge Tech+2024でTriaを展示しました。
2024年11月13日
Tria Technologiesは、Qtグループと新たなパートナーシップを発表しました。
SMARC®
SMARCは、SGeTによって策定されたコンピュータ・オン・モジュールです。
COM Express®
COM Expressは、PICMGによって策定されたコンピュータ・オン・モジュールです。
COM-HPC®
COM-HPCは、PICMGが2021年に仕様策定した新しいCOM Expressの規格です。
Qseven®
Qsevenは、SGeTによって策定されたコンピュータ・オン・モジュールです。
OSM
OSMは、SGeTによって策定されたコンピュータ・オン・モジュールです。
Embedded Software Sessions
Triaのエンベデッドソフトウェア機能やツールを紹介する短いビデオセッションです。ハイレベルな概要からディープなコーディングセッションまでのトピックをご覧いただけます。
なぜTria Technologiesなのか?そしてなぜ今なのか?
OEMのお客さまは変革の時を迎えています。製造の複雑さとリスクを軽減しながらも、必要不可欠な市場投入スピードを維持しようとする中で、私たちは、より広範囲で統合されたプロジェクトでのサポートを求められることが多くなっています。しかし、それぞれに共通しているのは、コンピュート・ボードと設計・製造サービスという3つの点でした。これらの能力を一カ所に集めることは理にかなっており、既存および新規のお客様により簡単にアクセスしていただけるようになり、安心して長期的なイノベーションに専念していただけるようになりました。
Tria Technologiesは、テクノロジーの各キャンパスに、標準的なコンピュート製品から高度にカスタマイズされたコンピュート製品まで設計できるワールドクラスのエキスパートを擁していることを誇りに思っています。私たちの新しい合理化された組織は、プロトタイピングから設計、量産に至るまで、お客様を以前よりもさらに迅速にご案内できることを意味します。
Tria Technologies:誇りを持ってアヴネットファミリーの一員に
Tria Technologiesは、自社のグローバルな設計・製造能力とアヴネットのワールドワイドなネットワークを組み合わせることができる恵まれた立場にあります。Tria Technologiesは今後もアヴネットの完全子会社として、アヴネットのグローバルな販売ネットワークに接続し、アヴネットの他のソリューション事業とも連携していきます。リスクを軽減し、複雑な製造をアウトソーシングしようとするOEMが増える中、サイズや能力の妥協を最小限に抑えたモジュール方式への移行が進んでいます。アヴネットは、Triaを通じて、顧客がこの戦略を実現できるよう支援する独自の立場にあります。
- フィル・ギャラガー、アヴネットCEO
設計と製造のパートナー
Triaは、アイデアの段階から完成品に至るまで、社内で設計、製造、統合を行っています。さらに、世界トップクラスのパートナーネットワークを活用し、既製のコンピュートソリューションも提供しているため、あらゆる規模でソリューションの構築を支援できます。Triaのコンピュート設計の専門家は、標準モジュールをゼロから設計し、一方でソリューションマネージャーはお客様と全体的に協力し、完全なコンピュートソリューションを設計します。Triaのパートナーネットワークには、コンピューティングやソフトウェア業界の世界的な企業が名を連ねており、最適な技術をお客様に提供するために、彼らと密接に協力しています。さらに、Triaの現地にあるコンピュート製造施設は、製品に非常に特化したソリューションを必要とするお客様のために、カスタムソリューションの製造が可能です。また、社内統合施設では、全体を組み立て、出荷することができ、生産プロセスを簡素化します。
